化粧品

コラーゲンとエラスチンの関連性

エラスチンというのはタンパク質の一種で、コラーゲンを支える役目を持っている成分です。
弾力を与えてくれるもので、肌にハリがなくなった場合、摂取すると弾力を取り戻すことが出来るものです。

しかし、紫外線などに弱く、生成もされにくいものなので、年を取ると一気になくなってしまうと言われています。
このエラスチンが少なくなっていくことによってバランスが崩れてしまいお肌に悪影響が出てしまいシワやたるみになります。

エラスチンはコラーゲンと同じ場所で活動し、真皮層を構成している成分です。
絡みついて皮膚のハリを損なわないように弾力与えてくれるもので、コラーゲンが豊富にあることによって活発になります。
つまりは切り離してはいけない関係というわけです。

ちなみにエラスチンは子供の頃はほとんどありません。
28歳くらいの頃が一番多く肌に含まれているため、ここから先が正念場というわけです。
肌が衰えていると感じたら、エラスチンも一緒に摂取するようにしましょう。

また、エラスチンを摂取する場合には、寝る前に摂取するようにしましょう。
肌は眠っているときにターンオーバーを起こし若返っていきます。
コラーゲンやエラスチンも一緒に生成されるためには、寝る前に摂取してゴールデンタイムにはきちんと眠るようにしましょう。
エラスチンの他にもコラーゲンと一緒に摂ると良い栄養素はいくつかありますので、それらの成分も一緒に摂っていくと良いでしょう。



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